AS2.0べったりの時間が長すぎてAS3.0になっても華麗にXMLをそのまま料理できない人のために、Arrayにまるごと変換するクラスを作りました。
XML2Array.doConvert( [ターゲットのXML ] )
といった感じで XMLを渡せばArrayにして返してくれます。
<arg foo="1" bar="0"> sometext </arg> <arg foo="2" bar="3"> sometext2 </arg>
といった内容の場合、帰ってくる配列resultArrayの中身は
resultArray
+arg
[0]
- foo = "1"
- bar = "0"
-_value = "sometext"
[1]
- foo = "2"
- bar = "3"
-_value = "sometext2"
といった感じになります。属性はそのままの名前で格納されますが、その要素の値は"_value"値に格納されます。 同名の要素はインデックス番号付きでまとめられますが、1つしか存在しない場合も[0]が付きます。 例えば2番目のarg要素の値にアクセスする場合は resultArray.arg[1]._value となります。

