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FLARToolKit とは

ARToolKit を AS3 に移植したやつでーす。とはいっても元の C 版からではなく Java 版の NyARToolKit からの移植です。(A虎さんのがんばりでいまでは元の C 版よりも高速に動作するとかなんとか)

FLARToolKit は入力画像からマーカーを認識して、3 次元空間でのカメラ位置を計算するとこまでをやってくれます。そこから先の 3D グラフィックスとの合成などは各自で実装するという形。ヘルパー的なものは追加してく予定ですけど。

ちなみにサンプルで使用してるのは Papervision3D 2.0 (Great White) です。(FLARToolKit 移植の初期は Sandy とかでもやってたので他のんでも割と簡単にできるんじゃないかなあ)

ソースコード

こつら → http://www.libspark.org/browser/as3/FLARToolKit

使い方

とりあえずマニュアルできるまではソース見といて。

今後どうする

そうだなあ。やっぱ Java よりもずいぶんと遅いのでいろんな部分において、もっとオモロイ楽しいことするには、高速化ってのは必須だよね。Flash Player 10 (Astro) になれば 3D 表示部分もネイティブで実装されるし、Pixel Bender の GPGPU 的な使い方で計算部分もかなり高速化できるんじゃないかと思ってる。

まあでも、それまでにある程度簡単に使い始められるようなパッケージ的なものは用意したい感じ。

ライセンス

おおもとの ARToolKit が GPL なので必然的に FLARToolKit も GPL になります。ので、FLARToolKit でなにか作ったら Spark Project にコミットしてくださいねー。

サンプルとか