- AS初心者~AS上級者の利用を想定して2006年末に作った汎用ボタンコンポーネントです。
- 初心者でもお手軽に使えるように、コンポーネント使用時に表記されるプロパティ名は日本語で表記されてます。
- 見た目の機能:ボタンの角の丸み/境界線の太さ/body部分の簡易グラデーション化と透明化/影付きラベル/スキン登録機能など
- スクリプト的な機能:goto系命令とgetURLはハンドラの記述が不要/ハンドラはUp,Over,Down,Disableで個別に指定可能/簡易ツールチップ/ショートカットキーの設定など
- AS2互換のAS1で作られています、FlashMX(player6相当)でも動きます。(2008/10/30にAS3版を公開しました)
ドキュメント
- AS1版(AS2互換):【機能紹介とサンプル】【リファレンス】
- AS3版:現在製作中につきとりあえず↑を見といてください(実装している機能は同じです)
- AS3版とAS1版(AS2互換)の主な違い
- プロパティ名の頭文字を大文字から小文字に変更しました。
- 主要プロパティ全てにおいてset/getメソッドを廃し、『プロパティ名 = 値』で直接アクセス可能になりました。
- スキンの実装方法が指定MC内へのコードコピペではなくメインタイムラインへのコードコピペに変わりました。
- フォントの埋め込み可否がプロパティ指定に変わりました。
(フォント埋め込みを実装する場合、事前にコンポーネント以外のテキストボックスで同フォントを埋め込んでおいてください)
- ハンドラにダブルクリックが追加されました。
- 上下左右それぞれに線の表示可否が指定できるようになりました(topLineEnabled/bottomLineEnabled/leftLineEnabled/rightLineEnabled)。
- コンポーネントの設計を細分化し、描画部位単体でも使えるようになってます。
- ボタン押しっぱなしでハンドラが連続で発動するプロパティ(repeat)を追加しました。たぶんゲーム作成時などにとても重宝します
(ボタンのショートカットキーに十字キーを割り当てて、ハンドラはxyの移動量を指定するだけでキャラ移動が実装できる!)
プレビュー
ダウンロード(mxpパッケージ)
更新履歴
- 2008.12.01(v0.85)
- version0.85にアップデート。変更点は以下の通り。
- clickHandlerがブランク時、actionTypeが発動しないバグを修正。
- dataにURLをセットした場合に文字列評価がコケるバグを修正。
- dataセット時に配列以外のデータをセットした場合、配列の0番目にセットされるよう修正。
- ショートカットキーでハンドラが実行された場合にupHandlerが発動しないバグを修正。
- 一部のコンポーネント定数にボタン自身のプロパティをセットできる$パラメータを追加($textLabel/$data/$shortCutKey/$toolTip)の4種類
- data内に[$this]がある場合は自分自身を参照するように変更。
- ImageLoader?の初期width/heightを修正
- クラスパッケージを『n_mattun.~』から『jp.n_mattun.~』に変更
- 各コンポーネントのクラス内パラメータをpublicからprivateに変更
- SpecialButton?にコードヒント機能を追加
- SpecialButton?を含めた各コンポーネントのASDocを公開【ASDocはこちら】
- 2008.11.10(v0.81)
- version0.81にアップデート。一部のコンポーネント配置時にwidth/heightがおかしかったのを修正。
- 2008.10.30
- AS3版をversion0.80として公開。このコンポーネントは以下のコンポーネントの組み合わせでできています。
- 2008.10.05
- パッと見は完成。あとはライブプレビューとか挙動のチェックとか。
- 2008.09.29
- AS3版を作り始めました。specialbuttonを構成するにあたって必要な以下のコンポーネントはAS3に移植完了(たぶん)
- 2008.09.05 Ver1.00(ソース変更なし)
- 2006.12.09 Ver1.00
- 完成。以降外に公開せずにずっと自分だけ使ってました。