HiDisplayObject?

  • 何かと面倒なフィルター類の設定や scale 一括指定などをプロパティで行えるようにした拡張クラス群です。
  • redMultiplier や redOffset などへのショートカットにも対応しています。
  • ほぼプロパティでの設定なので簡単に扱え、Tweener 等のモーション系ライブラリとの相性も良いかと思います。

コード

サンプル(使い方)

package {
    
    import flash.display.Sprite;
    import net.unbland.display.HiSprite;
    
    public class Document extends Sprite {
    
        public function Document() {
            
            /* 当たり前ですが、インスタンスを配置。 */
            var hiSprite:HiSprite = addChild(new HiSprite()) as HiSprite;
            
            /* 分かりやすいように図形を描画 */
            hiSprite.graphics.beginFill(0xFF0000);
            hiSprite.graphics.drawCircle(200, 200, 100);
            hiSprite.graphics.endFill();
            
            /*
            ここから使い方です。
            一つずつコメントアウトを外しながら、動作を確かめてみて下さい。
            */
            
            /* scaleX, scaleY を一括で指定できます。 */
            //hiSprite.scale = 0.5;
            
            /* ショートカットプロパティが使用できます。 */
            //hiSprite.redMultiplier = 0;
            //hiSprite.redOffset = 255;
            
            /* カラーマトリクスフィルター関連のプロパティ・メソッドが使用できるようになります。 */
            //hiSprite.colorMatrixMode = true;
            //hiSprite.hue = 180;
            //hiSprite.saturation = -1;
            //hiSprite.brightness = 1;
            //hiSprite.contrast = 1;
            //hiSprite.invertMode = true;
            //hiSprite.randomize();
            
            /* ブラーフィルター関連プロパティが使用できるようになります。 */
            //hiSprite.blurMode = true;
            //hiSprite.blurX = 10;
            //hiSprite.blurY = 10;
            //hiSprite.blur = 10;
            
            /* その他、ドロップシャドウやベベル、グローなどのフィルターも同様に設定できます。 */
        }
        
    }
    
}