FreezableMovieClip?クラス
- MovieClip?に、「凍結 freeze()」「解凍 unfreeze()」などの機能を加えた拡張クラスです。
- MovieClip?の他、Sprite、DisplayObject?の拡張クラスも用意しております。
- ライブラリで選択したシンボルを一括でFreezableMovieClip?に変換する、SimbolToFreezable?コマンドも同梱されております。
使用メリット
- ゲームのポーズ機能や、入れ子になっているアニメーションの停止機能をつける際に便利です。
- 既に出来上がったFlashに、後付けで凍結機能をつけることも容易です。
- IFreezableインターフェースを使用することで、独自のFreezableオブジェクトを用意することも可能です。
- FreezableEvent?に対するイベントリスナーを用意することで、Timer、Soundなどの凍結・/解凍にあわせた管理が可能です。
ダウンロード
- Freezableクラス群
- http://www.libspark.org/svn/as3/Freezable/trunk/mxp/Freezable_0_8_0.mxp (MXP Windows/Flash CS3用)
- http://www.libspark.org/svn/as3/Freezable/trunk/src/net 以下 (ASソースファイル)
- 基本クラス一括変換コマンド
使い方
1. 関連する全てのムービークリップシンボルの基本クラスをFreezableMovieClipに変換。 2. 停止したいムービークリップオブジェクトの、stop() の代わりに freeze() を呼び出す。再生したいときは、play() の代わりに unfreeze();
サンプル
- FreezableMovieClip?を使用しないときと、使用したときの比較サンプル。(ムービークリップによる簡単な入れ子アニメーションの停止)

