Math2 クラス
- 雑多な数値の計算もろもろ。
- static関数のみで構成されています。
コード
サンプル
クラスファイル内に一応サンプルを書いていますので、そちらをご参照ください。
どんな風になるのか
面倒な計算式の記述が省けます。
使い方
以下にこのクラスで定義されているメソッドを列記しておきます。
メソッドは全て static で定義されています。
figure( n:Number , leng:Number ):String
渡された数値が、指定された桁数に満たない場合、数値の先頭に"0"を付けて桁数を揃えます。
引数に渡す値はどちらも整数値であり、正数でなければ正しい値は得られません。
random():Number
+1か-1をランダムで返します
relation( param:Number , min:Number , max:Number ):Number
最小値以上、最大値以下の値を返します。
指定した数値が最小値を下回る場合は最小値が返され、最大値より大きい場合は最大値を返します。
数値が最小値以上、最大値以下の場合は、数値がそのまま返されます。
sum(a,b,c, , , ):Number
渡された引数の合計値を返します。
配列を使用する場合はapplyを使用してください。
average(a,b,c, , , ):Number
渡された引数の平均値を返します。
配列を使用する場合はapplyを使用してください。
xcount( n:Number ):Number
渡された正数の値から正と負の値を交互に変換した値を返します。
import com.seyself.math.Math2; for(var i=0;i<6;i++) trace( i+" => "+Math2.xcount( i ) ); // 出力 --------- // 0 => 0 // 1 => 1 // 2 => -1 // 3 => 2 // 4 => -2 // 5 => 3
round( param:Number , leng:Number ):Number
小数点以下 指定桁で四捨五入します。
floor( param:Number , leng:Number ):Number
小数点以下 指定桁数で切り捨てた値を返します。
loop( param:Number , max:Number ):Number
0 から指定した最大値未満の値を返します。
値が最大値を上回る場合は、上回った分 0 からカウントします。
値が 0 より下回る場合も、同様に最大値からカウントします。
import com.seyself.math.Math2; for(var i=1;i<85;i*=3) trace( i+" => "+Math2.loop( i , 7 ) ); // 出力 --------- // 1 => 1 // 3 => 3 // 9 => 2 // 27 => 6 // 81 => 4
positive( n:Number ):Number
引数の値が正数の場合のみ、その数値を返し、負数の場合は0を返します。
negative( n:Number ):Number
引数の値が負数の場合のみ数値を返し、正数の場合は0を返します。
filter( n:Number ):Number
引数が正数の場合は+1を、負数の場合は-1、その他の場合は0を返します。
measure( param:Number ):Array
引数から約数を求めて配列で返します。
prime( param:Number ):Number
素数を取得します。
取得できる素数は 2 から 9973 までの 1229 個の数値です。
引数 param が無い場合は配列で全ての素数を返します。
toDeg( rad:Number ):Number
渡されたラジアン値を角度に変換します。
toRad( deg:Number ):Number
渡された角度をラジアン値に変換します。
