コード
セットアップ
ビルド方法
使い方
- ThreadViewer?を立ち上げます
- [Record]ボタンを押して、動作状況のモニターを開始します
- 動作状況をモニターしたいアプリケーションを実行します
- スレッドの実行状況がグラフで表示されます
- スレッド名の左横にスレッドの状態が表示されます
- 再度[Record]ボタンを押して、動作状況のモニターを終了します
- モニターを終了すると画面下部にスレッドの状態と実行時間のグラフが表示されます
- 画面中央左のスライダーで縮尺を変更できます
- 画面左下のコンボボックスから詳細を表示したいスレッドを選択できます
- 実行グラフ部分にマウスカーソルを重ねるとそのスレッドの実行時間がツールチップ表示されます
- 再度動作をモニターする場合は、[Clear]ボタンを押してから、[Record]ボタンを押します
- [Information]ボタンを押すことでPublisher IDを確認できます
スクリーンショット
注意点
- nopで表示されている部分は、必ずしも何も処理をしていないとは限りません
- リソースをバカ食いする造りになっているので、数秒程度でモニターは終了させてください
- ソースコードと共に配布しているThreadViewer?.airをインストールして実行する場合は、Threadの初期化時にpublisherIDとして以下の文字列を指定してください
"AFDD124181579D91C02F70863525BFCADFF01376.1"
制限事項
- スレッドの実行時間が1ms以下の場合、実行時間を取得することはできません(flash.utils.getTimerの制約)
サンプルコード
package
{
import flash.display.Sprite;
import org.libspark.thread.Thread;
import org.libspark.thread.EnterFrameThreadExecutor;
private var publisherID:String = "AFDD124181579D91C02F70863525BFCADFF01376.1";
public class MyDocumentClass extends Sprite
{
public function MyDocumentClass()
{
Thread.initialize(new EnterFrameThreadExecutor(), true, publisherID, 24); // ThreadViewer有効(= true)、発行者ID、24fps
}
}
}