Cross3D とは
- AS3 の各種 3D エンジンを同じソースコードで動作させるためのブリッジライブラリです。
- 対応している 3D エンジンは Papervision3D 2.1、Away3D 3.4、Alternativa3D 5.x。
- どの 3D エンジンを案件で採用するか検討するのに役立つライブラリ。
- スキルとしては Papervision3D が使えること。同じ書き方で動作させることができます。
おしらせ
2010/Feb/14
- 2/13 大阪てらこで紹介。資料はAcrobat.comにアップしてます。
- 2/14 SparkProject? にプロジェクト設立。バージョン 0.1 をコミット。
ライセンス
Cross3D のソースコードは MIT ライセンス。 ただしブリッジ元のライブラリは、元のライブラリのライセンスが適用されるものとします。
ダウンロード&開発者向け
リポジトリは下記になります。
http://www.libspark.org/svn/as3/Cross3D/
リポジトリブラウザで見るならこちら → http://www.libspark.org/browser/as3/Cross3D/trunk/
ソースコードをダウンロード、使用することでライセンスに同意したものとします。
動作させるために必要になる他ライブラリは以下からダウンロードください。
注意
- ライブラリは勢いで書いたコードなので Very Alpha な状態です。
- APIの変更はそれほどしないつもりですが、今後のバージョンアップでライブラリ内部の設計を大幅に見直す可能性大です。
- マテリアルは WireframeMaterial と BitmapMaterial のみ。
- プリミティブは Plane, Cube, Sphere の3種類のみ。
- モデリングデータ(Collada)の読み込みは未対応。
使い方
- !Papervision3D と同じ書き方で OK です。BasicView を継承して利用ください。
- コンストラクタの super ステートメントで、各種 3D エンジンを切り替えてください。
- example のソースを参考ください。不明点があれば twitter id : clockmaker_core までどうぞ。
作った人
- Yasu@ClockMaker
- 共同開発者、絶賛募集中

