Cohesion Framework チュートリアル
2.ソケットサーバ(GPSS2)を起動してみる
ソケットサーバについて
ソケットアプリケーションを作るためには、ソケット接続を受け付けてくれるサーバが必要となります。 Cohesion FrameworkではソケットサーバとしてGPSS2を使用しております。まずはGPSS2を起動してみましょう。
まずは CohesionTutorial/flex ディレクトリをご覧ください。startup.bat というファイルがあります。このバッチファイルでGPSS2サーバを起動できるようになっています。 何はともあれ、まずはstartup.batをダブルクリックしてみてください。これだけでGPSS2が立ち上がります。コマンドプロンプトが出っぱなしになれば、起動成功です。
# Vistaを使ってる方は、初回のみUACの注意アラートが表示されますが、「許可」してあげてください。
一瞬プロンプトが出てすぐ消えてしまう、といった症状がでることがあります。残念ですが、それは起動に失敗していますのでフォーラムでご相談ください。
swfから接続する
無事ソケットサーバはが立ち上がりましたら、次はswfを立ち上げてみましょう。
CohesionTutorial/flex ディレクトリの中にあるMain.swfというファイルがCohesion Frameworkの本体となります。 このファイルをFlashPlayer?で開いてください。 ごにょごにょとシステムメッセージが表示された後、「お名前」というテキスト入力ボックスが表示されたら、起動成功です。 この時点で、先ほど立ち上げたソケットサーバへの接続まで完了しています。
とりあえず、お名前欄に名前を書いて、LOGINボタンをクリックしてください。
ログインフォームが消え、真っ白な画面になったかと思います。今はまだログイン用のモジュールしか存在しないためです。 ここから先は、新しいモジュールを作って登録していく作業になります。
