Cohesion Framework チュートリアル
1.チュートリアル用プロジェクトのダウンロード
まずはこちらからチュートリアル用プロジェクトをダウンロードしてください。 または、リポジトリhttps://svn.wda.jp/g2repo/cohesion/trunk/CohesionTutorial/から最新版のチュートリアル用プロジェクトをチェックアウトしてください。
このファイルはEclipse3.3形式のプロジェクトになっています。
CohesionTutorialには以下のようなディレクトリ・ファイルが含まれています。
CohesionTutorial
├.settings eclipse用設定
├flex ActionScriptのソースやライブラリ
│ ├config
│ │ ├CHConfig.as Cohesion Framework設定用のswfを作るためのソース
│ │ └compile.bat CHConfig.asをコンパイルするためのバッチファイル
│ │
│ ├lib Cohesion Framework用の共通ライブラリ
│ │ モジュールをコンパイルするときはこいつらをインクルードするのを忘れないようご注意ください。
│ │
│ └modules モジュール保存用ディレクトリ
│ Cohesion Frameworkでは、モジュールを追加作成することでマルチユーザアプリケーションを構築していきます。
│
├gpss2 GPSS2サーバ一式
└src Javaでサービスを記述する際のソースディレクトリ
重要なディレクトリは以下の3つになります。
- CohesionTutorial/flex
- CohesionTutorial/gpss2/scripts
- CohesionTutorial/gpss2/classes
あとは無視してもらってかまいません。

