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ActionScript Thread Library 1.0 (そうめん)

ActionScript Thread Library 1.0 (そうめん) は、タスクシステムと Java のスレッドモデルをベースとした疑似スレッドライブラリです。 複雑で冗長になりがちな、イベント処理や非同期処理、リアルタイム処理を、分かりやすくスマートに記述することを可能にします。 もちろん、割り込みやキャンセル、例外処理もバッチリです。スレッドを使って、イベントリスナー地獄から抜け出しましょう。

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制作事例

CUBACLOCK

世界三大広告賞を総なめにしたあの話題のサイトを大胆にもパロディしちゃいました! 主に画面遷移とMonitor機構を利用しました。特にサウンドのロードまわりで大 変手軽に実装できたのがよかったです。

dotFes Clock

dotFes というイベントで幕間に流すものとして制作した、時計 + サウンドな Flash です。 処理は全てひとつの Thread にまとめて書かれており、next を有効に利用することで、ムービーの流れを制御しています。 next を使うと繋ぎ変えが楽なので、色々なパターンを試すことが出来ました。

この事例の技術的な話についてより詳しく知りたい方は、こちらで公開しているスライド をご覧下さい。

アットゲームズ 大富豪

オンラインマルチプレイゲームということで、非同期処理が満載のため、コントローラや通信部分は全て Thread を使って書いています。 アニメーション等 (MVC の View 部分) にも Thread を活用することで、よりコントロールしやすく、また、後からアニメーションの順番を 変更したいだとか、新しい演出を加えたいといった要望にも柔軟に対応することが出来ました。

この事例の技術的な話についてより詳しく知りたい方は、こちらで公開されているスライド をご覧下さい。

official number0 website

ページ遷移のアニメーションや外部ファイルの読み込みの処理など、全くストレスなくコーディングすることができました。 おかげで頭の中にあるアイディアを具現化するためのトライアンドエラーに集中することが出来ました。 既存の類似ライブラリと比べて、「よくわからないんだけど使っていて気持ち良い」そんな印象を受けました。 もう "そうめん" なしには生きていけないです。

フォト蔵「新スライドショー」

そうめんを使った実案件第一弾です。そうめんを使うことで、写真のリストやイメージの逐次ローディング、先読みといったサーバーとの連携部分と、アニメーション、トランジションの切り替え、UI の制御といったビューの部分の双方が素早く実装出来ました。おかげで、チューニングやテストにも多くの時間を使うことが出来ました。


制作事例を募集しています

みなさんが ActionScript Thread Library 1.0 (そうめん) を使用して作られたプロジェクトを募集しています。

以下のフォーマット及びガイドラインを確認の上、beinteractive.org(at)gmail.com までご連絡ください。

応募フォーマット

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  • 制作者名もしくは会社名、及び URL
  • 制作物の URL
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更新情報

  • 2008.06.29 ActionScript Thread Library 1.0 (そうめん) リリース

ライセンス

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