FlexPMD Plugin (FlashDevelop?)

  • FlexPMD Plugin は FlexPMD の出力結果をFlashDevelop?のResultsパネルに表示させるプラグインです。

FlexPMDの出力はXMLファイルによってなされますが、このXMLファイルと実際のASファイルを行き来しながら照合するのは大変な手間がかかります。 そこでFlashDevelop?のResultsパネルという、エラーメッセージをダブルクリックすれば当該ASファイルが開かれる便利な機能を利用することにしました。 表示方法は PMDResults の表示方法を使用しています。 FlexPMD Plugin も、快適なPMDライフをサポートします。

DLL

コード

インストールの手順

FlexPMDダウンロードしてきます。この時 Ant 版ではなくコマンドライン版を落としてきてください。
落としてきた Zip ファイルは適当に展開しておいてください。
FlashDevelop?の メニュー>Tools>Application Files... を開いて出てきたフォルダの Plugins というディレクトリにダウンロードしてきた DLL を放り投げてください。
その後 FlashDevelop? を再起動します。

設定手順

FlashDevelop? を開き 「F10キー」(または Tools -> Program Setting) で Setting 画面を開きます。
中から FlexPMDPlugin を探し選択します。
FlexPMDPlugin の Comand Line Setting カテゴリの Path で FlexPMD の コマンドライン版' の jar ファイルなどが入っているディレクトリを選択します。
ShortCut? はご自由に。

使い方

ShortCut? キーを入力するか、メニューにある 黒い背景の虫眼鏡のアイコンをクリックするとプロジェクトのソースファイルディレクトリ(デフォルトでは src ) に pmd.xml が出力され、
その後 Output パネルおよび Result パネルに結果が表示されます。
Java の設定などを FlexSDK の jvm.config を見ているため FlexSDK の設定が終わってない場合はエラーが表示されます。

いじってる人

なにか質問があれば以下の人に聞くとよいです。

今後の未定(予定)

  • pmd.xml の出力場所設定。
  • 表示が終わった後、Results パネルを開く。
  • Ant版を作る。
  • 一部エラーが出そうな気がするところがあるから直す。

関連

PMDResultsマクロ