Packageorg.libspark.thread
Interfacepublic interface IMonitor
ImplementorsMonitor

IMonitor インターフェイスは、スレッドのモニタ機構に関するメソッドを提供します.

モニタ機構は、スレッドを協調動作させるために使用します。たとえば、あるリソースが利用可能になるまで、 そのリソースを利用する必要があるスレッドを待機させる、といったことが出来ます。



Public Methods
 MethodDefined by
  
leave(thread:Thread):void
待機中に例外が発生した等の理由で、指定されたスレッドがこのモニタの待機セットから抜けることを伝えます.
IMonitor
  
notify():void
このモニターで待機中のスレッドを 1 つ再開します.
IMonitor
  
notifyAll():void
このモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します.
IMonitor
  
wait(timeout:uint = 0):void
別のスレッドがこのモニターの notify メソッドまたは notifyAll メソッドを呼び出すか、指定された時間が経過するまで、現在のスレッドを待機させます.
IMonitor
Method detail
leave()method
public function leave(thread:Thread):void

待機中に例外が発生した等の理由で、指定されたスレッドがこのモニタの待機セットから抜けることを伝えます.

通常、このメソッドは内部的にのみ使用され、ユーザーが呼び出す必要はありません。

Parameters
thread:Thread — 待機セットから抜けるスレッド
notify()method 
public function notify():void

このモニターで待機中のスレッドを 1 つ再開します.

See also

notifyAll()method 
public function notifyAll():void

このモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します.

See also

wait()method 
public function wait(timeout:uint = 0):void

別のスレッドがこのモニターの notify メソッドまたは notifyAll メソッドを呼び出すか、指定された時間が経過するまで、現在のスレッドを待機させます.

Parameters
timeout:uint (default = 0) — 待機させる時間 (ミリ秒)。 0 を指定した場合、永遠に待ち続けます

See also