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リビジョン 3077, 3.8 kB (コミッタ: yossy, コミット時期: 4 年 前)

BetweenAS3: Fix: Sometimes ReferenceError? has occurred in EnterFrameTicker?. (fixed #108)

Line 
1 BetweenAS3 チェンジログ
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4 Alpha r3022 -> HEAD
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7  * [r3021] 修正: 特定の条件下で EnterFrameTicker 内で ReferenceError が発生する (#108)
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9 Alpha r2505 -> Alpha r3022
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12  * [r3021] r3019 をベースに FlashPlayer9 版を作成
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14  * [r3018] 修正: イベントハンドラ内でトゥイーンの再生や停止をするとエラーが発生する
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16  * [r3017] フレームのトゥイーン用のプロパティ (_frame) とフレームと時間変換のためのユーティリティ (TimeUtil) 追加
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18  * [r3016] ITween.togglePause を追加
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20  * [r3009] [r3010] 物理トゥイーンをサポート (BetweenAS3.physical)
21  
22  * [r3007] BetweenAS3.tween と BetweenAS3.bezier のショートカットを追加
23   * BetweenAS3.to
24   * BetweenAS3.from
25   * BetweenAS3.bezierTo
26   * BetweenAS3.bezierFrom
27  
28  * [r3005] 修正: BetweenAS3.func で指定した関数が何度も呼び出される
29  
30  * [r2998] ベジェトゥイーンをサポート (BetweenAS3.bezier)
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32  * [r2996] 配列指定による parallel と serial をサポート (BetweenAS3.parallelTweens, BetweenAS3.serialTweens)
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34  * 内部的な設計やパッケージ構成を変更 (一部抜粋)
35   * 設計の変更により、トゥイーンの加工時に元トゥイーンのイベントハンドラを引き継ぎをサポート
36   * [r2994] IUpdater インターフェイスの作成
37   * [r2694] BetweenEvent クラスを TweenEvent へリネーム
38   * [r2692] ITicker インターフェイスと TickerListener クラスを Core パッケージ内へ移動
39   * [r2688] Core パッケージの作成
40   * [r2688] ITweenTarget インターフェイスの廃止, ITween インターフェイスへ統合し IObjectTween インターフェイスを作成
41   * [r2688] ITweenContainer (後の ITweenGroup) インターフェイスの作成
42  
43  * [r2618] 柔軟性を高めるため、ディレイ設定を BetweenAS3.delay へ移動
44  
45  * [r2617] トゥイーンのパラメータ算出の実行タイミングを、はじめてトゥイーンの再生が開始される時に変更
46  
47     連続した相対値によるトゥイーンが動作するようになりました。
48    
49      BetweenAS3.serial(
50        BetweenAS3.tween(mc, {$x: 100}),
51        BetweenAS3.tween(mc, {$x: 100})
52      );
53  
54     注意: この変更により、次のふたつのトゥイーンは同じではなくなります。
55    
56      1. BetweenAS3.tween(mc, {x: 100})
57      2. BetweenAS3.tween(mc, {x: 100}, {x: mc.x})
58    
59     どちらも、今の MovieClip の位置から x=100 までトゥイーンするように見えますが、1 は
60     このトゥイーンが「はじめて開始される瞬間」の x 座標からスタートし、2 はいまこのトゥイーンを
61     「作った瞬間」の x 座標からスタートします。たとえば、x=10 の状態でそれぞれのトゥイーンを
62     作成し、そのあと x=20 にセットしてトゥイーンを開始すると、1 の場合は x=20 から x=100 まで
63     トゥイーンし、2 の場合は x=10 から x=100 までトゥイーンします。
64    
65     メモ: 以前まではどちらも 2 と同じでした。
66    
67     この事実は、serial と reverse を用いて往復 (round-trip) トゥイーンを作成する場合などに
68     重要になります。このときは、2 の方法で作ったトゥイーンを使う必要があります。
69    
70      t = BetweenAS3.tween(mc, {x: 100}, {x: mc.x});
71      BetweenAS3.serial(t, BetweenAS3.reverse(t));
72    
73     このようにしなければ、逆方向のトゥイーンはうまく再生されないでしょう。
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75  * [r2600] 修正: 特定の条件下でトゥイーンの作成時に ReferenceError が発生する
Note: リポジトリブラウザについてのヘルプは TracBrowser を参照してください。